みんなの谷津干潟展に参加。造形遊びの会

ラムサール条約登録30周年記念谷津干潟展2023

皆みnm

2023年は谷津干潟ラムサール条約に

 登録されて30年を迎えた。

30周年を記念して現在に至るまでの間に心に残った

風景や生物などを題材にした写真集・絵画・工作など

を特別展示ホールに演出とのことで、造形遊びの会も

工作として「真ガモ雄のデコイ」を出品した。

かもの雄工作デコイは、一本の桂の丸太から斧で大削りに切り

込みそのあとに、電動削り器で形を整えて、最後は紙やすりで

完成した。

外見の彩色はアクリル絵の具で塗り、仕上げは透明ニスと

無透明ニスで塗り分けた。

干潟センターでも鳥のデコイは多く展示してあるが、木の材質は

「バルサ材」で本物らしさに欠けるし、本物のアメリカインデアンが

実際、本物のカモ猟の使われるおとりのデコイは似て非なるものだ。

6月10日、11日は干潟観察センター主催の大イベントの日だ。

外では各種出店があり、大賑わい。家族連れの人が多い。

館内では、いろんなワークショップなどのイベントが開催

されて大賑わいだった。特に紙芝居のイベントは鳥をテーマに

子供たちには人気だった。懐かしい紙芝居のイベント。

私も創作紙芝居で修行中で、近辺の小学校などでボランティア

の活動をしています。

干潟の中州ではボランティアが普段みかけない珍しい生物の

観測会をやっていた。子供たちにとっても習志野市内の谷津

干潟は貴重な宝物だ。これも以前埋められる予定だったこの

干潟を命がけで埋め立て反対運動を何十年の続けていた

森田三郎氏の功績があったことは忘れてはいけない。

彼は一昨年に永眠されたとのことです。

谷津観察センターを対岸からみた風景。

森田三郎氏の多大な功績に対して、一市民として感謝を申し上げ。

やすらかな永眠をお祈りします。森田さんありがとうございました。

造形遊びの会メンバー 塩谷ひろべい

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